日本はこの10年どころかオイルショック以後30年近く省エネに勤めてきており、
その成果たるや世界に誇れるレベルであることを自負するところから始めてもいいと思います。
産業部門は1990年比3.2%温室効果ガス排出量を減少させています。
1980年代にすでに世界トップレベルの省エネシステムを作り上げていたにも関わらず。です。
産業界のこれ以上のブレイクスルーに期待するのではなく、
次は家庭部門が省エネを始める番が本当に来ているのではないでしょうか?
アメリカの消費マインドがその段階では大きく落ちていなかった。
完全に冷え込んだのは株価大暴落以降。
中国はオリンピックに向けて需要が高まっていた
上記の理由が大きいと思います。
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